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2008年2月16日 (土)

春球およびアフタとマガとモーニング

日常では毎日、野球・野球・矢野・野球なのに
マンガの、しかも月刊誌のことしかネタにできていないのは
情報が熱いうちに更新できないからです。

春キャンはネタの宝庫なのに!!
ブイはみんなのものだから!
仔猫は春の季語だから!


高木さんのキャンレポで、「楽天がいちばんよくみえたヨー
オッチャンたちが2軍調整でいなかったからよけいに
みんなキラキラのピッチピチで声も出てたしとくに投手陣がよかった、
なにより元気があって勝てるチームの雰囲気があったヨー 」
といってくれたのをココロにぐっときざみこんだり
(@ドラクエ、もしくはそこだけもらって大事にしようby.某乙女投手)
ワシっこ高卒ルーキーズがシーサーつくりにいって
お互いのシーサーに点数をつけるとしたら?という質問の答えに悶絶したり

・・・なにあのカワイイ答え!
小学生のナカヨシグループかっての!つかワシの新人は、
去年も一昨年も性格天然カワイコちゃんしか
とらない決まりでもあんのか?!

ミッキーの好み?

そのほか青山くんとまーが今年もなかよく同室だったり
休息日にハセくんとワンワンがジェンガ崩してキャッキャしてたり
ワシっこの遊びはホント小学生ぽくて和みます。
(いや、殿下はおゴルフとかしてんだろうけどさ)

ところで長谷部くんは素直そうに見えて実はクレバーでいい投手っぽい。
投球アピールや見せ所、コメントもさることながら
自分の弱点を知ってリリースまで変えられるなんて、
すごい勇気と自制心。投手なのに。
(※投手は欲望と誘惑に弱いという偏見があります。)

わたしが体格に恵まれていないプレイヤーに注目するのは
彼らが絶対的な不利を補うための努力の仕方や
自分にとっての効果的な方向性を知っているからです。
毎年のストーブリーグで戦力外通告に翻弄される選手をみるたび
辛いことだと思いつつも、
「自分が戦力外になるなんて思ってもみなかった」と
告白する選手の多さ(特に若手)に憤りを覚えることも少なくありません。
結果も残せず利益に貢献もできていないのに
その自信はいったいどこからやってくるの?
一流と呼ばれているプレイヤーはみんな、
才能の上に想像もできないような努力を重ねていて、
そのうえで迫りくる老いや衰えと日々戦っているんじゃないの?
いつ観戦しても必ず堂々とグラウンドにたっている満身創痍のあの人や
マウンドに手をあて願うあの人とかあのコを、
わたしたちは試合という表舞台でしかみられないけど
こうして目の前でプレイをみせてくれるということだけで
もうすでに選ばれているんだなあ、と思います。
だから元西武の柴田さん、とって欲しかったなノムサン。

・・・はなしがズレました。
自分の長所と短所を知っている、もしくは常に自分を
客観視する訓練をしているひとは(そうしないとプロになれなかった選手は)
それだけ自身の衰えや、ちょっとした違和感レベルの故障にも
気づきやすいということで、つまりプレイヤーとして
長く活躍を見せてくれる安心感があるからです。
そして長く選手を続けてくれれば、若手では到底できない
熟成した野球を魅せてくれると思うからです。
今年も期待してます、草野さん!

ちいさい続きでいうと、育成の内村くんが二軍に入って
ホントにホントにうれしかったなあ。
俊足で守備上手の若手内野手、必要ですよね監督!
ストライクゾーンも狭いし。
ところで内村くん、
好物は生野菜ですとかいってる場合じゃないよ!
肉とか炭水化物をたんとお食べ!!

※イーグルス二軍の、内村賢介内野手(163cm)は
現在のプロ野球選手でいちばんミニマムな選手です。

ところでマリーンズ監督デーでは、あの昭和のオトコマエ岩隈をぬいて
なんの間違いか計算ミスか、
チョコ数ワシっこ1位の嶋くんでしたが
実は彼は、野村が三年目の今年が真の正念場。
捕手としてはなかなか魅力的なんだけど
その配球の機微をわかってくれる捕手出身監督じゃないと
去年の打力じゃたぶん使ってもらえない。
だってグラウンドには9人しかいないんだもん。
野球は点とらなきゃ勝てないんだもん。
今年の投手陣の充実ぶりと、ルーキー捕手・伊志嶺くんの打撃力。
(いや、伊志嶺くんも頼りがいありそーでいい選手なのよ。)
嶋くんの記憶力と洞察力と、実は豊富な闘争心は
トシ取ってから観てる方が唸るような捕手になってくれそうなので
なんとか打撃も磨いてほしいんですけどね。

まあでも、女子人気はあるみたいなので
今年はおおっぴらに応援すんのはやめときますが。つーん。




ちなみに今、連載中の野球マンガで注目しているのは
表題の3つなんですが(例のG星リバイバルはなんかまだ直視できない・・・
でも面白いらしいのでそのうち読むとは思いますが
けして、アフタヌーンのアレがいちばんと思ってるわけではありません。
むしろ高揚感ではマガジンのコレがもう・・・!
越境で選手を集める私立の強豪校が
実際の甲子園でプレイしているのはまぎれもない事実なわけで
強豪がなぜ強豪たるのか、どうしてそこまでして野球をやるのかを
まっすぐにしかも少年漫画として堂々と描いていてすばらしい。
なにより、勝負(勝敗)に(作者も)貪欲なのが大好きです。
・・・ところでこの方、絶対Dファンだよね。
アフタヌーンのアレは今までにない、という点で非常に興味深い。
また、前作から好きな作家さんだったので転身ぶりにちょっとびっくりした。
内容は理論派ですがストーリー的にはけっこうファンタジーです。
そしてモーニングのソレはいわずもがな。
野球好きはもちろん、ムシロ野球が嫌いなひとにオススメしたい逸品です。

いまみっつとも地方予選中なのでおもしろく見比べています。
ちょっと気になるのは、地方で優勝して代表になると
20人のベンチ入りが18人に減らされること。
関東昭和はムシロそれがおもしろいし
西浦はそんなのまったくかんけーないけど、
青道はどうなるのかね。

9巻は亮介がやさしくて来週代打で春市が出るし
それ自体はうれしくてオトートのセンスに期待してますが
万が一にーちゃんになんかあったらどうしよう、と
イチモツ(by.未来講師めぐる)の不安を感じています。


そしておなじみ、チビセンセーの野球川柳は
Dのことかな?Gのことかな?
Dいえば、・・・アイツの本、予約しちゃった・・・。

勝ち負けでいえば負けの気分です・・・。
ヒントは森のんの親友。

Cibi071201_2

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